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2016-10-13(Thu)

ステレオ 2016年8月号付録スピーカーユニット

夏恒例のステレオ誌付録スピーカーを先頃やっと形にしました。
箱を考えるのが面倒なので例年同様同時発売のムック本の板材キットを使用しています。
これまでは遅くとも1週間ほどの内に形にしておりましたが、今年はモチベーションが全く上がらず何をする気も起こらない重度のモチベーション低下状態を維持しています。
ステレオ 2016年8月付録
デリケートなアルミ振動板保護には当初同紙で紹介されていた共立電子さんのを買おうと思いましたが、一回り大きなファンガードを使う仕様の為止めにして、近所のマルツ電波さんが展開しているLV2.0のデモ用にFOSTEXのかんすぴでファンガードを使用していたのを思い出し近所のマルツさんの店舗に行きました。
店長さんがそのサイズの物は自店の在庫取扱商品ではなく、デモ用に使用しているのも取り寄せたということで、取り寄せでは時間がかかるので、7cm用の物を通販で買った方が良いと丁寧に教えてくれたので内径3mm厚さ3mmのスペーサーのみ買ってファンガードはアマゾンで買いました。
結果としてスピーカー固定ネジと共締めすることが出来シンプルに仕上がったと思います。
ムック本使用の箱全体の写真とかは出回っておりますのでファンガード装着状態の部分写真のみとします。

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2014-07-14(Mon)

LP-2020A+

FX-202Jは手元にあるわけだし今更感はあるのですがTA2020のICが市場から枯渇の様相とのこともあり次があるかも解らないので、LP-2020A+@NFJストア別注モデル第八ロットを一つ買ってみた。
やってみたいこととしては
①V5A分離外部給電(やっておきたい)
②オフセット調節回路(出来れば良いな)
③13.5V定電圧回路(出来れば良いな)
あたりが出来れば良いなとは思っていますがどこまでやるかは未定。

先日作った138ケース用の13.5V定電圧回路にトランス式ACアダプタを繋ぎ1日鳴らし続けていましたが、ゲインが高く設定されている為なのかノイジーでバブル時代の高級ラジカセのような印象。
④ゲインをデータシート定格まで落とす(やっておきたい)
とりあえずばらして基板を抜き取ってみましたが、引き抜き材を用いた筐体ではありますが、138ケースのような上側の基板レールが無いのは残念なところ。

①V5A分離外部給電
5VGenはV5Dと接続されV5D経由で基板裏のパターンでV5Aに供給されているようですのでここをカットすればV5Aを浮かせることができそうです。

1㎜のピンバイスで取り付け用の穴を開けます。
LP-2020_a.jpg
今回は138ケースのような高さ制限が緩いので安価なNJMの標準品を使用しています。


レギュレータを取り付けた状態。
LP-2020_b.jpg
元設計上の意図しない所で表裏のGNDを繋ぐのはおもしろくないので、電源ピン共々ドリルでザグって基板パターンを削ってあります。

裏面の施工状態を示します。
LP-2020_c.jpg
ナイフなどでレギュレータ取り付け穴を起点にベタに切り込みを入れ表面実装部品を載せるためのパッド加工を施し、一次側には0.1μFのMLCCを、二次側には22μFのタンタルコンデンサを用いました。
GNDを含め周囲のベタから回路は浮かせてあります。

写真はありませんが、この後V5AとV5Dを切り離し、レギュレータの一次側を電源スイッチ後のVCCに繋ぎ、GNDはエルナのコンデンサのGNDに、二次側はV5Aに繋いで完了はさせてあります。

当初は秋月で買ってある表面実装用ユニバーサル基板かサンハヤトのシール基板を使って穴なしで済ませようとも思いましたがLepaiごときにコストをかけてもと思いとどまりこのような施工になりました。
用いたことはまだ無いのですが、サンハヤトのシール基板を適度なサイズに切って並べるのが一番スマートでは無いかとは思います。

2020キット同様内部に定電圧回路を仕込みたいけど置き場所と基板の固定方法、そしてICの冷却方法が見えないのでとりあえずコモンモードコイルを転用したスージーの残骸を改造し作ってみました
RIMG0534.jpg

2014-06-29(Sun)

FX252A

巷ではFX202Jが好評のようで私も1台確保してはいるのですが、今回はFX252Aネタ
FX252Aは(202Jもそうらしいのですが)ゲインアップされている残念仕様になっておりますのでデータシート標準のゲインまで落とすだけの内容です。

252_a.jpg
入力抵抗器を20Kにしただけのお手軽修正です。(赤色のPRP抵抗器)

他には写真では修正済みでありますが、IC上のヒートシンクが20°ほど斜めに取り付けられていたので一度剥がしたのち、ヒートシンク固定用のシリコンゴム系ボンドで付け直してあります。

セラコンレスも考えはしましたが、V5A独立外部給電改造が困難であり、V5Aをそのままにしたままセラコンレスを計ってもあまり意味が無いので今はここまで。

余談ですが、最近久々にNFJ公式掲示板の質問に答えるために新規に組み立てた2024キットですが、24時間耐久3日目にICが突然死を起こしました。
新規に組んだアンプはBGM再生用に回し1週間ほど鳴らしっぱなしにするのですが、組み立て後に放置状態逝ったのはこれが初めてです。
当初は問題なくなっていたのですがLchの音がおかしいので外してみるとLch に6V程のオフセットが出ておりまして、テスターを当ててみるとSP出力のLcjh(-)がIC内部でGNDと短絡している模様。
リユースIC使用キットですからハズレICにあたる可能性はあり、これも致し方ないと割り切るほかは無いようです。
スルーホールの2020と違って面実装の2024はIC換装が楽では無く、こういう所でつぶしがきかないのがネックですね。

SA36Aが2020ICのタマ不足でTi社の現行面実装ICの別物に変わりましたが、新品のICが潤沢に流通しているということはこのあたりの信頼性では良いのではと考えさせられた一件でした。

2024キットはもう1個手つかずのがあるので遊んでみることにしましょう。

2014-06-18(Wed)

WIMA MKSは高いだけの産廃と言っても良いのでは(怒)

事の発端は138キットのC3/C4に配置するコンデンサ選びから始まる。
この部分は138キットの音作りにおいては要の一つであると認識している私にとっては死活問題でもあります。キットのデフォが価格キット価格上のやむ終えないこととは言えこの部分にセラコンが配置済みとなっておりますが、この部分にセラコンが配置されていつ事が大きなマイナスとなっていると私は考えております。
新基板になり最初に組んだ基板におきましては、かつて2020キットオプションであるメタフィルVerとして売られていた202μFフィルムコンデンサが何とか収まることもあり、カップリングに用いたシーメンスMAC3.3μFポリカーボネイトフィルムコンデンサ
に対しメタフィルVerの2.2μFとパラで1μFのPLCAPを配置することでカップリングとバランスを取ることが可能になりました。
(個人的にではありますがC3/C$とカップリングコンデンサ容量はそろえた場合が最良であると思っています。

メタフィルVerで使用されていたコンデンサは八方手を尽くして探してみましたが見つからずどうしたものかと考えたところから
やっと本題に移ります。
まず白羽の矢を立てたのがWIMAのMKS2の2.2μFのものですが、ケースモールド型であるのでケースをやすりでぎりぎりまで削れば何とかC3/C4収まりそうかなとあまりMKS2は好きではありませんが背に腹は替えることは出来ないためケースをやすりでがりがり内蔵されているコンデンサが透けて見える位まで削ったときにとんでもないことに気づきました。
と言いますのはデータシートの構造図ではMKS2は積層型の無誘導構造の製品を樹脂ケースに収めたような構造になっているはずなのですが透けて見える範囲だと積層構造には間違えても見えません。
腹をくくって1個だめにするかくごでケース内部のコンデンサ本体を露出させたのが以下の写真です。
MKS2_a.jpg
露出させるためニッパーでガリガリと品名は解るようにはぎ取っていますが、この時点ではバチモンをつかまされたかとも思っておりました。
MKS2_b.jpg
このようにどう見ても積層構造の無誘導タイプでないことは見て取れます
MKS2_c.jpg
ナイフで切れ込みを入れすこし巻きをほどく感じの展示をしてみました
MKS2_d.jpg
参考までにERO MKT1826の2.2μFの物のケースを取っ払ってみましたが、見ての通り積層構造をしております。

先にすこし触れたとおり当初はバチモンをつかまされたかと思っておりましたが、まずとある事情通の方に相談すると既にご存じであったようで「仕様変更」で構造が豹変することなど日本のメーカーで無ければ珍しくも何ともないとのことでその方はWIMAにも問い合わせ済みであったご様子、もうひとかたに相談するとその方も気になったらしくすでに問題視している方のブログ記事紹介していただきました。

さよならMKS2、もう2度と買うことはないでしょう。


2014-05-22(Thu)

TA2020キット(NFJ) 3号機のリビルド

一度は基板完成としてありましたUSA製のTA2020を使用した基板です。
2020_03_w.jpg

TA2020用ケースが一向に発売される様子が無いのでこれも138用ケースに収めるべく組み直すことにしました。
まず基板から部品を取り外していきます。
2020_03_aa.jpg
ICはコテではんだを溶かしたりすると熱で逝ってしまう事もあると聞くので基板の際で足を切断後ホールに残った残骸を取り除きました。

取り外したIC
2020_03_ab.jpg
取り付けていたときの裏面からのハンダの周り具合で切り外し時に長さが不揃いになってしまいました。
ピンの曲げ直しを行っていますが、一番短いピンでも何とかスルーホールを貫通するくらいの長さはあるので大丈夫でしょう。


実はこの状態で既に1週間ほど放置してありますが気が向いたら進めて行こうと思います。




RSさんに注文したECHU16V0.01μFが届いたのですこし進めてみました。
2020_03_ac.jpg
終端に取り付けてあった0.01μFのセラコンを1ECHU16V0.01μFにリプレイスしました。
端子台の足には基板表面フィルタ部にシルク印刷されている104(0.1μF)の代わりにECHU50V/0.01μFを取り付けました。このあたりは耐圧では無く50V品の方がこの場所には配置がしやすいから選んでいます。
オフセット調整用の可変抵抗の足下の0.1μFのセラミックコンデンサは同容量のPMLCAPにリプレイスしました。
SBDの足はIC取り付けの為に裏面のパッドレベルに切り詰めてあります





面実装の部品を先に取り付けてしまわないと落ち着かないのでIC前部の部品を取り付けましたが、138ケースに入れるのも2回目ともなると書く程の事では無いかもしれませんね。次は完成後にでもしましょうか?
2020_03_ad.jpg
表面に取り付けてあった抵抗器を裏面に移設しました。
V5A入力部を除く104と105にはそれぞれ0.1μFと1μFのPMLCAPを、V5A入力部の104にはECHUをチョイスしてみました。
小型のレギュレータを取り付けレギュレータの足に直接1次側と2次側の積層セラミックコンデンサを付けてあります。
2次側平滑用に22μFのタンタルコンデンサを取り付けました。





動作させるのに最低必要な部品を組み付け試運転を行いました。
2020_03_ae.jpg

動作確認が取れたのでELNA RA5 16V10000μFを乗せました。
2020_03_af.jpg
裏面
2020_03_ag.jpg
フィルタ段のMKC1862 0.22μFは5㎜ピッチのMKC1858 0.22μFに入れ替え、スナバの方は厚みのあるMKC1858がIC保護回路の関係で収まらないのでCMK 0.22μFを使用しました。10Ωは足の長さが足りずPRPが再利用できなかったので断定的にキット付属の支那製をPRP入手まで仮設置。
レギュレータ脇の5Vに22μFのタンタルを追加。


写真撮影後カップリングのMKC1862 2.2μFにECHU 50V/0.01μFをパラで追加してあります。
この後はリアパネルに付けるDCジャックと干渉するIC保護回路のTRと電解コンデンサの付け直しや電源に若干のコンデンサの増設と13.5V定電圧回路との接続が残っていますがそのあたりは前回138ケースに組み込んだ5号機と完全にかぶるので記事にするまでも無くはしょります。


プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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