--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-05-16(Mon)

フジミ カレラ4 その4

リアシートの座面の縁取りを直す前にキットの後部座席足下部分が930タイプのままという事に気付きましたので修正を始めています。
黒く塗ってしまえばほとんど見えないのでどうでも良いような部分ではありますが、気付いてしまったら修正に入るのが悲しい性なのでしょうか?膨らんだこの下にはドライブシャフトを通す為とミッションの一部がある為だと思うのですが、RRモデルのカレラ2も同様の処理がされています。930モデルと比べて後部座席の居住性は劣化しているようですね。
きっちり直そうとしたらセンタ^コンソールを丸ごと作り直さざるを得ないので雰囲気だけの修正にとどめます。
Carrera4_05.jpgCarrera4_07.jpg

リアシートの座面ですが、2種類見受けられまして89年モデルのごく一部にはキットの様な感じ、ただ座面のクッションはただ乗っけました感が強い極初期がた?(この場合だとカーペット地の部分と別体感を出す必要があり)タイプと一般的な丸く縫って縁取られた物の2種類があるようです。89年型として販売されている中古車両でのみ2種類のタイプがあるようなので極初期なのかなと思った次第です。
いずれにせよあまりこだわっていると完成しなくなりそうなのでどちらかに決めてさらっと終わらせる予定です。
スポンサーサイト

2016-05-04(Wed)

フジミ カレラ4 その3

コンパウンドは以前よりワークから発売されていたマディカルワンというノンワックスのリキッド状コンパウンドを愛用していたのですが、古くなり乳化していた物が研磨剤が完全に分離し容器底で固まっている状況で振っても使えそうにないので、似たような製品を探し購入しました。一緒に買ったポリ瓶は中栓無しで漏れないという物で似たような物を何かの薬品の空き瓶として頂き物で持っていましたが近所のホームセンターでは見つからなかった物があったのでついでに10本ほど買ってみました。
mono0502.jpg
何も考えずに買ったのでコンパウンドの容器の大きさに愕然としました。より目が細かいNo3000の方はクリアパーツ用にと思っています。

久々にコンパウンドを使ったのですが、最近のコンパウンドの研磨力ってすごいですね。2000番ペーパーで均して準備はしていましたが、30分もかからず磨き終えることが出来ました。
Carrera4_06.jpg
開封からドアノブなどの修正、サフ吹きボディ色塗装まで2日で一気にやったせいかヒケ処理の不十分な部分が多々みられますが、習作という事で今回はこのまま完成まで持って行くつもりです。

2016-05-02(Mon)

フジミ カレラ4 その2

普通ならボディ塗装時にボディ同色で塗る部品は塗ってしまう物なのでしょうけどあまりのひどさに放置していました。
当初の予定ではミラー面は銀色に塗るかキッチンテープを貼ってしまう予定でしたが、片方は少しミラー面にヒケが見受けられる程度なんですがもう片方が波打って縁取りよりも飛び出て居たような状態でしたので彫り込みました。
Carrera4_02.jpg
ミラー面の細工は後で考えることにして先に進めることにします。

ボディはフロントのエンブレムだけデカールを貼りクリア塗装をとりあえず終えましたが、最後にカーモデルを作って十数年たちますのでクリア層の厚みが充分かどうかの判断が出来ないので研ぎ出しは不十分になろうと軽くに抑えようと思っています。
Carrera4_03.jpg
クリア下のボディ塗装が水性のおかげでラッカー塗料よりも平面度が高いのでしつこく研ぐ必要が無さそうという利点もありそうです。

シャーシ塗装でエラー続出です。面倒なのでサフ吹きを省き、洗浄も省いたツケで黒塗装(ダークグレー)ごにマスキングを剥がすとあちこちボディ色が剥がれる羽目に。剥がれた部分は脱脂しサンドペーパーで研磨し筆塗りでタッチアップ、サイドペーパーをかけ逆マスキングを行いピンポイントで吹き付けしてごまかす予定です。
Carrera4_04.jpg
吹きけ処理町のシャーシ、サイドミラーの塗装準備が終わり次第一緒に処理を行う予定

当初の予定だと内装はブラックグレイを吹き付けてメーターデカールを貼ってお仕舞いの予定でしたが、実写のリアシート座面と背もたれの間、座面左右の境目にカーペットと同質の素材が入り座面の形状が円弧を描く変わった形状を成しているので、特徴として再現できない物かと座面の塗装を剥がし検討中です。
Carrera4_05.jpg

2016-04-23(Sat)

フジミ カレラ4 その1

先日ハセガワの348を捜索していたときに見つけた物で、自分で買った物では無く頂き物です。
当時いろいろ聞いた話では微妙に似ていなくイタレリの同車のキットの方が似ているとか聞いた覚えがありますが、実車のことは良く解らないし、F355ほど実車とかけ離れた物では無さそうなので240ZG、F355と簡単に作ろうとしたけど絶賛挫折中の2台に続き今度こそ短期で組み上げようと思っています。

製作にあたり実車の写真をボディ塗装が終わるまでは見ないと決め、一気にボディ塗装まで持って行きましたが、ドアノブ部を抜いたのとヘッドライトウォッシャーやドア前のウインカー部分はモールド削ぎ取り目印の穴を空けてあります。
使用した塗料はファスカラーのパールゴールドです。元々ラジコンのポリカーボネイトボディ塗装に使用する物なのらしいのですが、水性なのでプラモデルにも使えると以前の住居の近所の模型屋さんで聞いて買ってみたのですが初めて使うことになります。
Carrera4_01.jpg
タミヤのアクリル溶剤で薄めることが出来ましたので普通に塗装できましたがおもしろい色だと思っています

このファスカラー他にも何色か購入していましたので他の色も使って見たいですね。水性なのでクリアー吹きまでの乾燥時間は長めに取る必要はありそうです。
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
リンク
カウンター

FC2Ad

まとめ

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。