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2016-04-01(Fri)

フジミ F355ベルリネッタ 9

もう少し放置しようと思っていましたが、スノコの部分の加工が終わらないと落ち着かないのでまとめてみました。

中央ダクト前後を除きスノコの板を全て切り取り、中央ダクトを所定の位置に置き並べ直しております。並べて接着後再びスリット部を開口してます。
Fujimi_F355_19.jpg
紛失した後から2番目のスノコの板が見つかりましたので戻してあります。

テールランプのパネルは前回より若干寝かせるように調整して固定
Fujimi_F355_20.jpg
テールの面構成はこんなもんで良いかなと思っています。黒い部分は別部品化して塗装後にはめ込む予定です。

スノコを上から見たところ
Fujimi_F355_21.jpg
細かい部分はサフ吹き後にラッカーパテで調整を行う予定。

F-40のウイング下のスリットの数とかは気にする人が多いのにこのキットのスリットの数とか直している人が探し方が悪いだけかも知れませんが見つからないことに驚いています。
この規模のスリットだと飛行機なら1/144は無理でも1/72なら要修正ポイントになるかとは思いますがいかがなものでしょうか?
今はやりの3Dプリンターがあればエンジンフード丸ごと新造すればスノコの作り直しとかすっきりいくのかもしれません。
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2016-03-06(Sun)

フジミ F355ベルリネッタ 9

タイトルはあれですが、進めたわけではありません。
前回の報告後、フジミに催促をしてやっと先日送付されてきたリアウインドウの報告です。
残念ながら若干隙間が出来てドンピシャとはいきませんがずいぶんましな物を送付してくれました。
Fujimi_F355_17.jpg

左が送付してきた分、右がキット付属分
Fujimi_F355_18.jpg

部品はランナーに付いた状態で送られてきたので、成形後調整したわけでは無さそうですが、ずいぶん時間がかかったのはどういうわけでしょう?
さきごろF355チャレンジとか価格改定再販がされたようですが、今流通している分が正常であると願いたいですね

で、68C3の現状です。
ボンネットは前端まで鋸でさっくり切り込みを入れボンネット後のスリットのあるパネルとその後のモールの縁取りが入るパネルごと後縁で1㎜程上げて傾斜を付けました。
リア上部の峰のラインは一度撤去してやや内側に1㎜角棒にて新造し、リアホイールアーチ後上部左右は表面のプラスチックが無くなりプラリペアの裏打ちが露出するくらい削りこんであります。
68C3_23.jpg
68C3_25.jpg
68C3_24.jpg

ここまでたのが3/3の記事を書いた直後で、今度こそ納得できるラインが出てきたかなと思いましたがもう一つ確証が欲しかったので今月に入って在庫確認をしていた レベル(モノグラム)1/24 78 コルベット インディペースカーを買うことにいたしました。
C3問いあわせ

今日は届いたレベルのキットを眺めて時間がたちましたが、一段あがったフロントウインドウから来るラインに合わせる為ドア内側に貼ったドア上部にモールが入るラインになる部分の左右幅(ドア上端の左右幅)がレベルのキットとさほど変わらない幅になっているので、レベルのキットのウインドウを透明レジンで複製できれば何とか行けそうな気がしてまいりました。
68C3_26.jpg

eBayの部品販売サイトで見つけたボンネットパネルの写真から割り出し左右から1㎜ずつ程詰めたボンネットですが、幅もフロントウインドウからボンネット先端までの長さもレベルのボンネット部品とほぼピタリと重なる寸法になっていたのは我ながら驚きました。
割り出したといっても延長後のキットのボンネットの長さとeBayの部品販売サイトで見つけたボンネットパネルと縦横の比率計算が根拠でテールの幅の時のナンバープレートのような寸法の基準となる物がないお粗末で確証のないものでしたから(笑
レベルのキットとほぼ一致したことで確証が得られた感じとなります。

2016-02-26(Fri)

フジミ F355ベルリネッタ 8

テールの面構成を形成する上で実車の黒い部分がどうしても邪魔になるので取っ払い後に削りこむこと少々、若干の摺り合わせ作業はまだ残っていますが何とかそれっぽくまとめることが出来ました。
テールランプの付くパネルは高さが不足しているようなので下側に0.5㎜プラバンを貼り調節してあります。丸穴下端からパネル下端も高さが不足している感じが直ってまぁこんなもんかなと。
Fujimi_F355_15.jpgFujimi_F355_16.jpg

特に好きな車種ではありませんがF355よりは好きなC3(笑)
’68C3は特に項目を設けた記事がありませんので適当にオマケとして併記していきます。
テールランプの位置がおかしいといくつかのブログでおかしいと指摘されていますので検証してみましたが、国内の中古車販売サイトで写真を探しナンバープレートの幅(330㎜)からテールランプのピッチを割り出してみました。
1/24換算でのテールランプ部分の幅はほぼスケール通りでしたが、テールのパネル全体の幅が広すぎるようです。
ザックリと切り込みを入れ修正することとします。
68C3_16.jpg
ファストバック状態ではさほど気にならなかったのですが、コンバーチブル状態にした後リアホイルアーチ上部から後方の絞り込みが不足している感がありましたが一緒に修正できて良い感じかも知れません。

最初に検証していればリアフェンダーの幅を詰めるときに一緒に行えた行程なのかも知れませんが、当時はファストバック状態でしたので、先人のブログ様の記事を参考にテールランプを外側に寄せルカ何かで良いとも思っていました。
テールグリルの幅詰めですが、平らなコンバーチブルだから単に詰めれば良いので楽ですが、ファストバックを残した70の方は単純にいかないので思案中です。
このキットはフロントの前方の絞りも不足している感があるのですが、フォグランプが収まるグリルを作り直すまでにはなれませんので写真はまだ撮っていませんが上側の峰のラインを若干絞る感じで進めております。
あと気になる点はキャビン部分の幅が若干広い感、それよりも更にキャビン開口部の幅が広い(ドアの厚みが薄い)のではないかと思っておりますが、それの修正=フロントウインドウを丸ごと作り直すことになるのでどうだかなぁと思っています。
①フロントウインドウを作り直すなんてやってられるjかと現状維持
②キャビン部のボディ幅そのままで開口部の幅減=フロントウインドウ作り直し
③キャビン部の幅減&開口部の幅さらに減で理想を追求する=フロントウインドウ作り直し
三つの選択肢が見えてきましたが、②はまず無いでしょう。①もしくは③になると思いますが、モノグラムの1/24のキットを一つ入手できればフロントウインドウ部品を死しこんで型取り&透明レジンで複製で楽に③の可能性も見えてまいります。

2016-02-26(Fri)

フジミ F355ベルリネッタ 7

疲れて見るのも嫌になり一週間程模型から離れて放置していましたが、気を取り直して再開です。
後部左右の完全に裏打ちの黒瞬間のみの部分を切り取ってテールのパネルの幅に合わせてプラバンで新造し、スポイラーのボリュームを若干増やす為に上部のエッジ部分にプラバンで縁取りを付けましたがここはエポパテで仕上げる予定。
一週間の冷却期間後あらためて見直すとはやりスリットの部分が気に入らないので取っ払って裏からプラバンで蓋をし、この上に並べていこうと思っています、
Fujimi_F355_13.jpgFujimi_F355_14.jpg

フジミの方から返答が来ましたので2/9に早速写真を添付て返信してはおきましたが案の定なしのつぶてです。
フジミ問い合わせ2Fujimi_F355_04.jpg
もう一度返信をするか電凸をするか思案中

2016-02-12(Fri)

フジミ F355ベルリネッタ 6

右側も削り、左側を含め更に削りこんで少しは似てきたかな?しかしなんか違う感がにじみ出ているような気もする。
裏打ちの黒瞬間が完全に露出しているけどもう少し削りこみたい。
Fujimi_F355_10.jpgFujimi_F355_11.jpg

パネル一体のまま削りこむだけではどうしても面構成が出せそうにない、出せても表面を綺麗にまとめる自信がない。
結局パネルを切り離してしまいました。これでダメなら廃棄ですね。
Fujimi_F355_12.jpg

テールの処理のいい加減さはこのキットの最大の汚点であると思います。鮮明な実車の写真を目にした以上いくら愛着の欠片のない車種とは言え完成させる気になれないし、完成させても即廃棄という事になりそうな気がしますのでもう少しがんばってみますがうまくいってもそこで中断という事になると思います。
初期に書いたようにF355にはあまりリソースを割きたくはないんです。
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J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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