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2016-04-01(Fri)

アリイ70C3その5

久々の更新です。少しずつですが手は動いておりました。

フェンダー上部の成形の邪魔なので一度ファストバック部分を切り取ります
70C3_14.jpg

成形後にファストバック部の合体、そして切り欠き部をプラバンで新造
70C3_15.jpg

ファストバック部分は今更ですが、前後長が長すぎましたし最初に切り取って下を詰めた方が早道だった様に思います。試行錯誤の加工でずいぶん時間を浪費した気がします。
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2016-03-09(Wed)

アリイ70C3その4

j実験用ボディとも言うべき68C3でやったことを70C3ボディに適用していくことにします。
70C3_13.jpg

68C3ボディとレベルのボディの平面型2ショット
68C3_27.jpg

毒を食らわば皿までというわけでモノグラム85-0885の’82C3のスナップキットと#2945 OWWNS CORNING 427 CORVETTというアイアンバンパーC3ベースの競技用車の2種の1/24表記の物を入手しました
スナップキットの方は1/24であると聞いていたことを自身で確認する事ができました。
もう一点のOWWNS CORNING 427 CORVETTの方ですが残念ながら私にとっては産廃の烙印を押さざるを得ない1/25のキットでした。私にとってはどれだけ出来が良くても1/25は産廃扱いをせざるを得ないのです。
1/48の単発単座機のキットでのたとえですが、国内某社の物は2㎜くらい胴体が短い製品が多いようですが、全長200㎜程の2㎜なら1%程ですのでフォルムさえ狂っていなければ目くじらを立てるつもりはありません。
1/24のカーモデルの中にぽつんと1/25が混ざる事が許容できないのは4%程もの差が出てしまうわけでこれはさすがに許容いたしかねるって事なのです。
今回C3を切った貼ったするにあたっては修正後の着地点を1/24に持っていくという事が命題であったわけでして、ホイルベースを基準にしたのは、鉄バンパーの初期モデルでも後期のグラスファイバーバンパーのモデルでもホイルベースは共通であるしでているデータの全長がどちらの物か解らなくてもホイルベースなら基準に出来るという点、もう一つはかなりの望遠系のレンズで撮られた写真でも曲面の固まりであるC3のボディの全長を基準にするのは無理がありすぎるわけで、その点ホイルベースなら単純に比較がしやすく修正後の着地点を1/24に持っていきやすいと考えたからです。

2016-03-03(Thu)

アリイ70C3その3

70C3の方も68C3と同様にザックリ切り込みを入れてテール幅の修正を行ってみました。
次いでファストバックの裾が長すぎるようなので5㎜程詰めてみましたが、当然的に太くなる裾のエッジを細くする為に外側から削りこむと案の定穴が空いてしまいました。
後述する68C3でキャビン幅詰めに踏む切っていた為、ここの幅が更に内側に狭くなるので裏打ちは考えずF355のテールランプ直前のボディサイド後端と同様にプラバンに置き換える予定です。
70C3_11.jpg70C3_12.jpg
テールサイドのエポパテ(ウェーブ軽量タイプ)はテールの折り曲げ加工で部分的に剥がれが出た為いったん全撤去しクレオスの高密度タイプに入れ替えてあります。

先行させている68C3の現状
幅詰め終了したテールと上部の峰のラインの幅詰めを行っているフロントの写真
68C3_17.jpg68C3_18.jpg
ボンネットのラインの幅はeBayの部品販売サイトのボンネットパネルの写真より割り出し左右1㎜ずつ程詰めてみました。

ドア上部の断面をエポパテを盛り修正していましたがやはり気に入らないので、結局フロントウインドウ枠を切り飛ばし伽本部の幅を左右1㎜ずつ程詰めることにしました
キャビン中央部の幅が一定の部分を上からステップ部分まで鋸で切り込みを入れ、ステップ上部を支点にサイドの峰の部分で1㎜狭くなるようにして固定し前後をそれに併せて削りこんで調整してみました。
68C3_19.jpg68C3_20.jpg
右サイド未処理、左サイド幅詰め処理中

まだ幅詰め佐合は完了していませんが左前後の状態はこんな感じです
68C3_21.jpg68C3_22.jpg

まぁこれでキット付属のウインドウ部品は使えないこととなりどちらのC3も完成からは遙かに遠のいてしまった感があります。

2016-01-27(Wed)

アリイ70C3その2

長くなりそうなので分けます

フェンダー幅の縮小手順を残しておきます
70C3_08.jpg
①最初に赤い線に鋸を入れますが、サイドステップに接する部分は下から削ぐように入れます。切り離す前には数カ所合わせる為の目印を切り離すフェンダー側とボディ側にケガいておくと良いと思います。
サイドステップに接するラインですが緑色の矢印で折れ下がっています。これはこのあたりからボディ幅が広がるのを吸収しスムーズにサイドステップにつなげる為の物ですが、アリイのキットは後方に向けて更に厚みを増しております。
フェンダーのサイドステップに接する部分の厚みをドア下の部分と揃うように調整をしておきます。
切り離したフェンダーは内側にスライドさせるように付けますが、のりしろがありませんので車体側に三角棒でのりしろを作っています。(一番後部のは後過ぎて役に立っていません。)
このときは後方の切断部で後方を基準に真っ直ぐ内側に入るようにします。
のりしろ部で仮止めしたらプラリペアでがっしりと固定します。

②黄色のラインで鋸を入れますが、このパネルは完全に切り離さず後方が上下で僅かにつながっている状態で内側に曲げてフェンダー後端に合わせますが、まともには合わないので私はフェンダー最下端で合わせています。
このときフェンダーと接する面を削りフェンダー側にストレスをかけてホイルアーチ形状を崩さないようように隙間を空けています。
位置が決まったらこれもプラリペアでがっしりと固定します。

③切り離す線は緑の線で、切り離し部分は元より緩い角度で入るようサイズを調整しておきます。
切り離した部分を再度はめ込む前にボディ側の調整を行います。白線で示すドア中央を走るラインですが、本来は緑の矢印で示すサイドステップ折れ下がり部分の内側(中央側)でのボディ幅の変化はなく上から見たときにここは真っ直ぐなはずですが、アリイのC3はドア中央部の僅かな部分を除き前後ともすぐに広がるようになっています。
なので切り離し部を付ける前に切り離し部前の円形の部分を削りこの部分での幅の広がりを無くします。(ドア前部分は前フェンダー加工時に削るので今はそのままです。)
切り離し部下部はサイドステップと接する辺がドア下部の部分と揃うよう表から削って調整します。
切り離し部上部の三角形の部分は、切り離し部固定時にプラリペアで裏打ちし表から削ります。

リアフェンダー部の切り貼り加工方法は以上です。あとはエポキシパテで肉付けしボリュームを出します。

フロントフェンダーですが切断箇所は赤い線ですが先にフェンダーの凹み部分をくり抜いておきます。切り離したフェンダーの取り付けですが、後方下側はサイドステップに接する部分を削いで調整するのは後フェンダーと同じ、前方下側は元の位置に接着を行います。
黄色の部分は後方と異なりくり抜いてサイズ調節して接着、緑の部分の要領は後フェンダーの時と同じです。
最後にくり抜いた部分に蓋をして完了です。
70C3_09.jpg
プラリペアリキッドは通常の使い方をする分にはギリギリで不足していました。最後は粉をまいて針と針取り付け部を外し直接ぶっかけて指で擦り込むという荒技で何とかプラリペアが必要な行程を終えることが出来ました。
最後にかけたリキッドがホイルアーチ部とかに流れてしまいなおさら汚いのですが、どうせ#180のペーパーで均してエポパテを盛るのですから問題はありません。


キャビン後部をプラバンで延長しエポパテを盛ってみました。燃料給油口のエンブレム部や位置が変わる排気?グリルは取り除いて保護してあります。
68C3_15.jpg
Tバールーフ支柱に三角棒を渡しフロントウインドウフレームの保護も行いました。

2016-01-26(Tue)

アリイ70C3その1

プラリペアリキッドの内蓋に亀裂が入った為リキッドが続く限り進めます

実験的に加工した'68C3のボディ加工をたどります。
70C3_01.jpg
サイドステップ後方から20㎜で切断し3.5㎜キャビンの短縮、サイドステップ前方から25㎜で切断しホイルベース延長分4㎜にキャビン短縮分を加えた計7.5㎜延長。

何も考えなくて良いのはやはり早くて楽です。

随所で左右対称が出ていないこのキット、赤い線で示したボディラインが向かって左側が膨らんでいますが、実車のイメージに近いのは向かって右側のようです。
'68C3の時はあとからパテを盛って削るからと後回し医したのですが、加工時にずいぶんと幻惑されてしまったので今回は先に修正を行い鋸を入れることにします。
70C3_02.jpg

ノーズのラインを修正後に峰の内側に薄刃鋸外側は普通の幅の鋸を入れて、左右位置は内側を基準に撮りながら峰の高さを下げプラリペアで高さを固定。
内側の膨らみを切り取りサイズとRを削ったり曲げたり伸ばしたりして調整後に今度は峰の部分を基準に接着しプラリペアでがっちりと固定。
70C3_03.jpg
外側の鋸を入れた部分はフェンダーの詰め幅に平やすりで拡大しておきます。

リアフェンダーに移ります。最近気付いたことですが、C3の左右フェンダーの盛り上がり部は幅が狭く内側に中央部と同じレベルの三角形の平面部があるようです。アリイのキットは左側だけやや三角っぽい部分はあるのですがレベルが高く曖昧な状態です。
70C3_04.jpg

試しに’68C3の該当部分を削り込んでみましたがプラで成形された部分を易々と貫通し補強用のプラリペア盛りつけ部に達しています。
68C3_13.jpg68C3_12.jpg
'68C3も全く放置してあるわけではありません。フロントフェンダーのボリューム調整とか合間々の息抜きにさわってはいます。

今回は先に中央と同じレベルのほぼ平面部を先に確保することにしくり抜いてみると何かがおかしい。同じように穴を空けたつもりが右側がずいぶん幅広になっていました。フロント同様ボディラインがずれていたのかとも思いましたが、エンブレム中央からファストバック部の寸法が左右で異なり左が大きく右が小さい。どちらが正しいかは解らないので右側の方を根本に切り込みを入れ外側にずらして合わせてみました。
70C3_05.jpg

プラバンを裏側から中央部と同じレベルになるようにあてがった状態。プラリペアでがっしりと固定してあります。
70C3_06.jpg
現状では平面部は過大な状態ですが、この先はエポパテで調整を行うつもりです。この手順の方が中央部と同じ平面部を削って形成するよりは遙かに均一で楽ができると思います。

後のピラー部の高さを’68C3に合わせて落としましたので'68C3の方はぶった切りました。
70C3_07.jpg68C3_14.jpg
屋根を取るときに目分量で成形した平面部分のレベルが意外としっかり出ていたことが確認でき驚きました。

プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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