--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-05-04(Sun)

1/72 Hawker Tempest Ⅴ (2)

胴体側に工作すべき部分はまだ残っていますが気分転換として胴体に組み込むコクピットを作り始めます。
Hawker社の戦闘機はこの時代の物としては前時代的な鋼管骨組みを持つ物でコクピット部分にその骨組みがあります。ニダーのテンペストの胴体内側には一応それらしきモールドが施されてはいるのですがHeller金型の胴体には全くありません。
1/72と言うスケールを考えると胴体左右接着後にキャノピーごしに見える程度なのでにダーのキット程度の物でも充分ですが、削り取ってきて使うまでの物でもありませんので骨組みを作ってしまおうと思います。

Temp_V_72_e.jpg
材料は電子工作でユニバーサル基板上の配線などに使っている0.65㎜の錫メッキ線ですが、ある程度の強度は欲しいので写真左側の段階までは半田付けで組み立てた後瞬間接着剤で残りのトラスを取り付けていきます。
ステンレス用のフラックスを用いヤニ無しハンダで行うべきなのですが、引っ越しのさいに行方知れずになっていますので普通のフラックスとヤニ入りのハンダで組んでます。当然そのままでは塗料や接着剤をはじいてしまいますので充分な洗浄を行いフラックス分を完全に除去しています。


一通りトラスを取り付けた状態
Temp_V_72_f.jpg
下側の空間にもトラスはありますが見えなくなる部分なので省きます。




若干のディテールを追加して組み立てた状態
Temp_V_72_g.jpg
Temp_V_72_h.jpg
円盤状の物はランナーをリューターにかませて回して削ってそれらしい物に

1/72でキャノピーごしに見える範囲だと両側面はこの程度で良いかなと思います。あとはコクピットフロアを作りシートを乗せれば形になるかな?
スポンサーサイト

2014-04-16(Wed)

1/72 Hawker Tempest Ⅴ

半田ごてを使うことに関してモチベーションが低下してきたのですこし本業に戻ることにします
Airfix(Heller金型)の1/72 Hawker Tempest Ⅴを以前ヤフオクで落札してあった物がありまして眺めていたらすこしいじりたくなりました。
同時にこのHeller金型のキットをコピーしその際にモールドを今風のスジ彫りにしたという南朝鮮のアカデミー社製のキットも同時に開封を行い検討してみることにしました。
ぱっと見でアカデミー-の物をそのまま作れば良いと思いきや、やはり毎度毎度の劣化ピーコで胴体が使い物になりません。
Temp_V_72_a.jpg
上がHeller金型のオリジナル、下がアカデミーのウリジナルで胴体断面型の膨らみが足らず胴体が細くなっています。
このキットに限らずアカデミーのピーコ品は胴体断面型に問題がある物ががほとんどで細すぎる物が多いような気がします。
Heller金型の胴体部品は凸モールドなのでアクセスパネル類を除き大まかなラインは既にスジ彫りに変えてあります。久々にスジ彫り加工をしたらガタガタでこのあと盛大なパテ修正が必要です。


Temp_V_72_b.jpg
貴種エアインテーク内の具材はアカデミーのキットの部品の方ができが良くHeller金型の胴体にピタリと収まりますので使うことにします。

Temp_V_72_c.jpg
主翼はアカデミーのキットの部品をほぼそのまま使うことに決めましたが、Heller金型の胴体とピタリとはいきませんので胴体側フィレットを調整して合わせました。


Temp_V_72_d.jpg
インテーク内の具材の後端部の形状が一直線で主翼下面前縁とのつながりが悪いので、曲げてあります。



これも以前ヤフオクで落札した物でマッチボックス社製の1/72 Hawker Tempest Ⅱ/Ⅵコンバーチブルキット
Temp_Ⅱ_72_a
空冷のセントーラスエンジンに換装したⅡ型と水冷エンジンのままではあるけど主翼付け根にⅡ型同様のインテークが付いたⅥ型を選んで作り分けられるようになっています。
マッチボックス社独自の多色成形&独特の運河彫りとも揶揄される太くてヌルイスジ彫りモールドが施されていますがデッサンそのものは悪くなく胴体の太さもアカデミー社製のようなヤセギスになっているわけではありません。
作るならイメージががらりと変わる空冷エンジン装着のⅡ型にしようと機種部を接着してみましたが世界の傑作器No63のP85の側面図にはほぼピタリと合いました。
これも作るときは胴体のみ使用しアカデミー社製の主翼付け根にインテークを追加しその他小物部品もアカデミー社製キットからコンバートみたいな感じになると思います。
これ以上触っているとHeller金型の分が進まなくなるのでしまっておくことにします。

2013-05-27(Mon)

Airfix 1/72 Hurrcane Ⅱb その2

エポキシパテを持ったところの形を整えました。
Air_Harricane_72_f.jpg
側面型はこんな感じです。不連続部は少し強調しすぎかもしれません
Air_Harricane_72_g.jpg

不満は残りますがこのあたりでと思ったのですが、もう少し先端上部を拡げてみようと欲が出、ピラニアンノコでくさびに切り込みを入れさらにくさびを差し込んでいくと・・・上下の接着部がパカッと割れてしまいました。(笑)
上部は黒い瞬間接着剤で簡単な補強はしていたのですが、下面はまるでやっていませんでした。久々に模型を作るとこういう所が抜かります。上下ともくさびで拡げたくない部分はあらかじめしっかりと補強を入れておくべきでした。
Air_Harricane_72_h.jpg
上は風防前から3本目のテープを貼ったあたりまで、下は機首先端から4㎜幅ほどに切った1㎜プラバンを黒い瞬間接着剤でガッチリと接着することにしました。

固定したらしたで今度はくさびが入りません。プラの厚みが国産キットの2倍位あるので当然のことです。
なので機首上部の排気管取り付け部でノコを入れ上側だけくさびで拡げました。(結局機首上部はパネルラインの前で割れてしまいました。)
当初シリンダヘッド避けバルジの外側で測ったのが間違いの元で、今度はバルジ中程の間隔で約10㎜になる様に調整しました。(実際にはバルジは一度削り落とすこととし削りしろ取り大きめに拡げています)
Air_Harricane_72_i.jpg
グダグダになるのはお約束の展開なのか?

結局機首上部はキットを芯にして削り出す感になりそうです。
少しの間現実逃避冷却期間をおき頭を整理してから再開しようと思います。



頭を冷やしてグダグダ状態から少し回復。外形を整えていく。

Air_Harricane_72_j.jpg
あと少しスピナ後部のパネルライン上部を丸くする程度で妥協しようと思います。

疲れたときは好きな歌を聴くに限ります。

2013-05-26(Sun)

Airfix 1/72 Hurrcane Ⅱb その1

たくさん手を付けてほったらかしにしているのですが、数十年前に発売されたキットをいじっていても完成の目処がなかなか立たないので数年前に発売されたキットならそれほど手がかからないだろうと思い、手を付けてみる。
アンプ基板は簡単に仕上がるんだけどなぁ。

エアフィックスクラブの特典として送られてきたキットですがこの中のハリケーンをいじってみることにします。
AirfixClub_a.jpg

取りあえず同隊と主翼の部品を切り出し眺めていると機首がなんか変な感じがするので実機レストア中の写真と見比べると風防前あたりがの胴体断面の上の方が角張り、逆に機首側は丸くなってしまっている様で、実機と真逆のものになっている様な気がします。

Air_Harricane_72_a.jpg
同じ構図の写真を撮るなど高等技術は無いけど一番前のテープを貼った一付近の断面型がおむすびを逆さにした様な感じでは無くまん丸くなっているのは
解ります

Air_Harricane_72_b.jpg
別の角度から、風防前のテープを貼った3箇所の断面が上部が平べったく肩が張った感じになってるのが解ります

割と新しいキットだからお手軽に出来るとたかをくくっていましたがまた泥沼にはまりそうな予感がひしひしと沸いてきました。
取りあえず胴体の機首上部を除き左右を接着し機首上部にはくさびを入れて拡げて、風防前から主翼前縁付近までは肩を少し削って丸くなる様に、機首のイメージだけの修正で進めていこうと思います。

上部の合わせ部にくさびを入れて拡げてみました。寸法的な根拠はありません。
Air_Harricane_72_c.jpg
同種のエンジンを積んだスピットファイアの1/72キットの機首上部幅が10㎜程なのでシリンダーヘッド避け部分のバルジ部の幅が約10㎜になる程度で良いだろとそんな感じです。

少し削ってみましたがなかなか思う様な形にはなりません
Air_Harricane_72_d.jpg
時々断面型の確認を行います。機首上部は少し接着面で幅を詰めた方が良かったかもしれませんがそうすると風防部品との合わせが心配になります。

もう少し削ってみたところで、機首の側面形のラインがおかしいことに気づく。
http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/o/k/a/okadochigai/hurri_sample001.jpg
ここにMkⅠとMkⅡの比較した写真がありますが、MkⅡは排気管後方隔壁部分で延長したためその部分で機首のラインが不連続なものになっている様です。
機首の11時-1時、特に0時付近はほとんど削っていないので元からこうだったと思います。
本当はヒートプレスして瞬間接着剤で貼って削るのが良いのでしょうけど、エポキシパテの粘土細工でやることにします。
Air_Harricane_72_e.jpg
こうやってみると主翼の翼型、前縁がだるくなっていることも気になってきます

2012-02-03(Fri)

Revell 1/48 Spitfire Mk2

胴体
Mono_SF_001
操縦席周りの骨をプラ版の短冊切りでそれらしく。
胴体下面の剔れが全く無いのと、フィレット後縁のラインが気に入らないので修正

主翼
Mono_SF_010
翼幅が不足、翼端部の弦長も不足しているようなので修正。
胴体下面部の剔れが無い点も胴体ともども修正
プロフィール

J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
リンク
カウンター

FC2Ad

まとめ

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。