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2016-04-23(Sat)

フジミ F355ベルリネッタ 10

シャーシーの幅詰めは左右1.5㎜ずつディテールがある部分を避けながらクランク状に切って詰めてみましたが、三角形の板を貼るとほぼ見えなくなるので余計な手間だったようです。
Fujimi_F355_22.jpgFujimi_F355_23.jpg

サイドのダクト部分の修正やフロントウインカー部の幅詰めを行った他、フロントバンパー下のリップ部は下から1.5㎜程の位置でスライスし削って調整した後にスライスした物を再接合し手整えてみました。下側から裏打ちして削りこんでいくよりは事後処理が楽かなと思っています。
Fujimi_F355_24.jpg

ボンネット上のダクト部分の修正
Fujimi_F355_25.jpg

いい加減面倒になってきたので仕上がりがどうなろうとそろそろサフ吹きに移りたく思ってきましたが、幅詰めしたウインカー部分のクリアパーツの加工をしてすり合わせを行うまでは我慢しなくてはなりません。
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2015-04-06(Mon)

錦城 四川担々麺

サークルKサンクスオリジナルのカップ麺ですが、久々に販売されていた物を食してみました。
前回までは十勝新津製麺で製造されておりましたが、十勝新津製麺が残念なことになり製造会社変更してでの販売となるようです
結論から言えばダメですね、以前の製品を食べて以来一度は実店舗を訪れて食してみたいという思いがふくらんでいたのですが見事に消し飛びました。
商品の変更内容については詳しく書かれているブログさんがあるので省かせていただきますし、写真をと月にすらなれません。
「芝麻醤」の量が少ないのか麺の質による物なのか、その両方を起因する物なのか麺が「芝麻醤」に絡まないんですよね。
麺の疾患は確かに変わっているのですが、従来品の「芝麻醤」が少ないミニカップ版を食したとき同様の感じもするので、「芝麻醤」が少ない&麺の質感双方と思われます。
この劣化具合に比べればたっぷりの量のレトルト挽肉具材がわずかな量の乾燥具材に劣化したとかは些細なことのように思います。

悪いのはサークルKサンクス?それとも変わった製造会社?私はそうは思いません。店味を売り物にして店主がホーサインを出したのなら戦犯は店主と言うことになるでしょう。食を売りにする店舗が有名になるにつれ味を落とすことはよくあることですが、実店舗の味も同様に劣化しているのでしょうね。

今回2個しか買えなくて残念だったと思っておりましたが、食した今は2個しか買わなくて良かったというのが素直な感想であります。

2014-10-18(Sat)

LP-2020A+(2)

②オフセット調節回路
webで見る改造例では別のタイプのヒートシンクを取り付ける為の穴と思われる穴を通して基板表に設置するオフセット調節回路と連絡させるような事が書かれておりましたが、ロットが違うためかそのような穴は自分のLP-2020A+基板には開いておりません。
適当な場所に穴を開けてとも考えましたがどうせ開けるならと両面にベタGNDが広がる適度な場所がありましたので、たいした部品点数でもありませんのでレギュレータ同様直接アンプ基板に設置することにしました。

LP-2020_d.jpg
0.6㎜のピンバイスで穴開け後に周囲のベタGNDと短絡をおこさぬ様2㎜のドリルでベタを削った後ソルダーレジスト補修材を塗ってあります。(穴開けのみで裏面は未加工)

2014-04-05(Sat)

TPA6120A2を使いたい(3)

部品が届いたので組み立て再開です

6120_i.jpg
22μFBPは何でも良かったのですが安かったのでDCコンバータを買うついでにMuse 25V/22μFをチョイスしましたが、寝かせることで収まりました。

6120_j.jpg
DCコンバータは普通に取り付けることがサイズ的に出来ないようなので基板をくりぬき埋め込む事になりました。DCコンバータの固定はボンドで行います。

6120_k.jpg
テープで仮止めを行い基板との隙間にボンドを詰め込みました。ボンドはセメダインスーパーXのブラックを使用しました。このボンドはある程度の柔軟性を持つので瞬間接着剤のようにはずみでポロリと剥がれることはありません。クリアタイプも所有しているのですがボンドの付着部がはっきりと見えるのであえてブラックタイプを使用しました。
DCコンバータのピンは配線を行いやすくするため曲げてあります。




基板が完成したので音を出してみました。
6120_l.jpg
今回はDAC-X3JのOPアンプを使用した簡易ヘッドフォンアンプと差し替えるつもりで制作したので奇天烈な部品配置と相成りました。(DACチップは既に撤去してあります)


しかしICピンソケットから電源を取り、DCコンバーターとシャントレギュレータの動作確認をしたあとDACがお亡くなりになったので無駄になったかもしれません。
DAC-X3J_b.jpg
DACチップがローストされお亡くなりになっています。

他にもボリューム最大位置と最小位置でひどい雑音が出る事もあり、現状でVRに起因する物かDAC基板に起因する物かHPアンプ基板に起因する物か、モチベーションが底まで落ちた状態なので半田ごてを使う気にならずDAC基板と一切接続の無い状態にてHPアンプ基板単体で動かしていないので特定は出来ていません。
DACを買い直そうにも当分再販は無さそうですのでやっても仕方が無いなぁと感じていると言うこともあります。
DACチップ自体はDigikeyやMouserから買えそうですが送料が高いので何か他の物と一緒に送料無料で買えそうなら買って乗せようとも思っています。

TPA6120A2自体の評価は他に比べる物が無いので行えませんが、スピーカーアンプ以上に出力電解コンデンサで音がナマクラになっていた事に気づかされました。またOT2にしてもそうですが抵抗分圧のみの簡易的な仮想GNDも一因の一つになっていたのでしょうね。OT2の正負電源改造された方のお話が実感を伴って理解できそうな気がします。

トラ技2013/2月号では正負電源を使用したOPA2134との比較がでておりましたが、TPA6120A2とは比較の対象にならないような感じでしたしもっと高性能なOPアンプを使えばと言うことになるのでしょうけど、汎用のOPアンプで同等の性能を出そうとするとTPA6120A2より高価な物になりそうな気がしますし、TPA6120A2は電流帰還式ですのでヘッドフォン毎のインピーダンスの違いを気にしなくても構わないところも大きなアドバンテージであると言えそうです。

DAC-X3Jでの使用がお流れになりそうなので、普通に使える物をとTPA6120A2は予備にもう1個買ってあったので(本日(4/14)さらに2個買って参りました)作ってみようと考えました。
6120_m.jpg
変換基板のヒートパッド部をくりぬいた後に裏面の0.65㎜ピッチ側のパターンを削り取っております。
ヒートシンクは共立さんから以前買っておいたDIP用の銅製の物の裏面のテープを剥ぎ、ヒートパッドに接する部分を残して1.5㎜ほど削って変換基板からICの足と底のクリアランス+α突起部が出っ張るようにしてあります。
また削り込んだことにより変換基板を親基板に取り付けたときにヒートシンクと親基板間のクリアランスも取れる様になりました。


まぁこれ以上進める前に先に作った基板を単独で動作させ問題が無いことを確認する必要はありそうです。



なけなしのモチベーションを振り絞って先に作ったHPアンプ基板を単独で動作させてみました。
6120_n.jpg
信号回路部は雑誌に掲載されたままなので、やはりというか全く問題は無いようです。
VR最小位置最大位置でもヘッドフォンが壊れるのでは無いかと思われるようなひどいノイズが出る事も無く正常な音量調節が可能です。
DAC-X3Jに接続しての試運転時もですが、ICパッケージ表面にDIP用のヒートシンクを貼り付けてありますが結構熱くなります。DAC-X3Jに組み込んでの使用時にはIC底面のヒートパッドから銅板を通してケースに熱を逃がすつもりでしたが・・・


始めにお断りをしておきますがDAC-X3Jが悪いと言うつもりはありません。元々このような使用法をすることは想定外で設計されてあるわけで、普通にDAC出力コンデンサをフィルムコンデンサに変える程度の使用法であれば全く問題なく動作していたのです。
DACとのGNDの取り方を変えれば何とかなるのかもしれませんが、DAC-X3JでTPA6120A2を使用するのはRCAがフロントにあるという使い勝手の悪さもありあきらめた方が良さそうです。
ヘッドフォンを使うという考えを捨てデジタルからアナログへの単なる変換アダプタとして目の届かないところに配置するならRCAが前にあろうと後ろにあろうと些細なことと言えます。

2014-03-31(Mon)

138ケースでLM4766アンプ(3)

アンプICへの必要な電源ラインの接続を済ませパスコンを付けた後に、負信号入力側が左右取り違えたりしてグダグダになっていたことに気づく
原因はCAD図作成時にベタでのGNDパターンでのGNDラインの太さを検討していたさいあーでもないこーでもないとパターン移動での書き直しをしていた際に取り違えたようでその修正を行うのと同時にミュートから引っ張って適当な抵抗を挟んで負電源側と接続しないとミュートがかかりっぱなしで音が出ないようなのでその配線を行いました。
4766_j.jpg
表面はLchのRCAジャック前の1KΩ抵抗器への配線を左右入れ替えてあります。
4766_K.jpg
裏面ではRCAジャック前の配線を修正しています。
4766_l.jpg
負入力側の修正とミュートからの配線を付け加えてみました。ベタGNDはずらすだけでそれっぽく見せていますが、もしに基板を起こすとしたらベタは作り直さなければならないいい加減な図です。


RCAジャックと接続して試運転を行いました。
4766_m.jpg
右側のオフセットに10Vほど出ていたので回路チェックを行いましたら帰還抵抗の20KがSP端子と導通していなかったので修正を行いましたら直りました。
とりあえず音は出たので今はよしとします


最近見つけたお気に入り動画です。

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J6K1

Author:J6K1
現在はニワカビギナーカーモデラーをやってます

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